ペガサスの授業紹介

 中学生の授業について

中学生は、基本は英語と数学をそれぞれ1コマ2時間で授業をしています。

新しいことを習った後は、実際の問題で使えるか演習が必要です。説明を聞いてわかったつもりでも、実際の問題を解こうとすると、解けなかったり、少し応用になっていると解けないことがあります。本当に理解できたのか、確かめるために、また定着させるためにも問題を解くことが必要です。

ペガサスでは、1コマが2時間ありますので、反復学習に必要な演習時間がたくさんとれます。たいていの個別指導塾は、1コマ90分です。週2回通われた場合、1ヶ月で4時間の学習時間の差ができます。
年間にすると、48時間の差です。

問題を解くスピードは個人差があります。時間のかかる子は、90分の授業ではそれほど練習できないまま授業が終わってしまう可能性があります。ペガサスでは、できるだけ練習をして自信をつけてからテストに臨んでほしいと思っています。

また、理解の早い子は、残りの時間を次の単元の予習に充てることもできますし、理科や社会の演習に充てることもできます。

お薦めのコース・時間数

教科書改訂により、これまでより各学年で習う内容の密度が濃くなっています。

英語、数学の受講を希望される方は、1科目につき週2時間のコースをお薦めします。

 

 

小学生の授業について

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PeNext

このページでは、小学生の算数の授業について紹介します。
ペガサス独自の学習ソフトPeNextと教科書に準拠したワークを併用しています。

PeNextでは、問題のステップごとに5問出題されます。同じパターンを繰り返し練習することで解法を身につけます。
3問以上正解しないと次のステップに進めないので、どこでつまいずいているかを把握することもできます。

また、『解法の手順』や『ポイント』で問題を解く為の、考え方やヒントを見ることができます。最初から先生に質問してしまうのではなく、自分で考える習慣も身につけます。

単元によっては、学習ソフトよりも通常のワークを使用した方が、効率が良いものがあり、授業では使い分けています。

お薦めのコース・時間数

教科書改訂により、これまでより各学年で習う内容の密度が濃くなっています。

週1回1時間の授業では、おもに学校の復習で終わってしまいます。高学年の方は、より理解を深める為に、週2時間(1時間×2回)のコースをお薦めします。

ある生徒さんは、週2時間にされてから、予習が捗り、学校の授業を余裕を持って受けられるようになり、算数の成績も上がりました。

現在もどんどん予習を進めています。早く進められる方は、このようにどんどん予習を進めています。通年用のワークを12月ぐらいに終わらせてしまい、3学期からは新学年の予習に取り組んでいる子もおられます。

もちろん、全学年の内容が理解できてないなどの弱点が見つかった場合は、その単元に戻って学習もします。